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KK Notes、始めます。

こんにちは、**濃墨ケケ(kk5123)**です。
今日からここ KK Notes に、思考や学び、日々考えていることを少しずつ残していくことにしました。

最近、「発信すること」そのものの価値についてよく考えます。
特に、AIがテキストも画像も生成できるようになった今、 「何を作ったか」より「誰がどんな視点で語るか」が価値を持つ時代 が来ていると感じています。

誰かの言葉が救いになることもあれば、ただの独り言が誰かの行動のきっかけになることもある。ならば、僕自身も思考やアイデアを流してしまわず、記録として蓄積していきたい。

このブログは、そのための場所です。

自己紹介

29歳、独身男性です。

IT系の会社に新卒で入社し、転職は未経験です。 仕事ではテストエンジニアをしています。

IT業界に就職したのは、昔からパソコンやゲームに触れていて、 高校生の頃にゲーム作りたい!と息巻いてC++やDirectXの勉強をしていた(今では考えられませんね)経験があったからです。

残念ながらゲーム制作の道は諦めましたし、開発に対する熱意も就活時代は失ってしまっており、 「IT業界ならなんでもいいや」くらいの温度感で今の会社に入社しました。

仕事がつまらない、自分のスキルや長所はもっと別のところで活かせるのではないか、と最近になって思うようになり、 今は開発系のエンジニアやアーキテクチャ設計のロールに軸足を移すため転職活動中です。

興味の中心は「個人開発」「プロダクトを作る過程」「AIと創作の交差点」。
新しい技術を試すのが好きで、試行錯誤の記録をここに残していきます。

プライベートなことで言えば、漫画や映画など、インドア系の趣味が多いです。 お出かけや旅行も好きなのですが、一人ではあまり外出しません。

また、特異な経歴として、自己破産の経験があります。 ここについては、いずれ1つの記事にまとめてみようと思います。

ハンドルネームの「濃墨ケケ」は、濃い墨のように「自分の軌跡をちゃんと残したい」という気持ちから。 ケケの部分は、苗字に入っている「竹」という漢字が、カタカナのケケに見えるという安直な理由です。

このブログ名 KK Notes も、その延長線上にあります。

なぜ書くのか

一番の理由はシンプルで、思考の整理発信の習慣化
頭の中にだけ留めたアイデアは消えてしまうし、言語化して初めて理解できることも多い。
そしてそれがインターネットに残ることで、未来の自分の学習素材にもなるし、誰かの検索に引っかかって役に立つ可能性すらある。

つまり、ここは「過去の自分から未来の自分への手紙」のようなもの。
そして、同じ悩みや興味を持つ誰かが読んでくれたら、それはきっと嬉しい。

何を書くのか

本当に何でも書きます。

技術、AI、創作、日記、考察、人生設計、学んだこと、失敗談。
ジャンルを分けず、興味のままに書くことを許す場所にします。

統一テーマがなくてもいい。
未完成なままでもいい。
思考の断片でも構わない。

気軽に書けて、あとから育つブログが理想です。

このブログの読者は?

未来の自分のために書く——というのは半分本当で、半分嘘です。

正直に言えば、誰かに読んでほしい
同じ悩みを抱えている人、似たようなことを考えている人に、「自分だけじゃなかった」と思ってもらえたら嬉しい。

僕の思考がインターネットの片隅に残ることで、
いつか誰かの検索結果に現れて、少しでも背中を押せたら——
それが、このブログの一番の目的かもしれません。

最後に

まだ真っ白なノートだけど、ここから少しずつインクを落としていきます。
濃い墨のように、濃度のある言葉を。
いつかこの場所が、僕自身の歩みがわかる「日記帳」になっていけば良いなと思います。

ゆっくり始めますが、どうぞよろしく。

**濃墨ケケ / kk5123**